ナップナップは前向き抱っこできる?メリットとデメリットは?

ナップナップは前向き抱っこできる?メリットとデメリットは?のアイキャッチ ナップナップ

ナップナップの抱っこ紐は、前向き抱っこができるモデルがあるのか、いつから前向き抱っこができるのかという疑問に答えたいと思います。

エルゴオムニ360やベビービョルンなど前向き抱っこできる抱っこ紐数多くあります。

小柄な体型の人はエルゴオムニ360のような、海外製の抱っこ紐が身体に合わなかったり、抱っこ紐によってはおんぶがしにくかったりします。

ナップナップは身長148㎝から使えるので、小柄な体型の人におすすめなんです。

抱っこ紐を選ぶ時に、体型にフィットするというのはもちろん、前向き抱っこができるといった使い方のバリエーションが多い方がよいと思う人もいますね。

ナップナップは体型的にフィットするのはわかったけど、前向き抱っこができるモデルはあるの?

以前は前向き抱っこできるモデルがなかったのですが、2020年に新たなモデルが発売されたので、前向き抱っこできるモデルが増えました。

前向き抱っこって人気だけど、デメリットがないのか気になりますよね。

そこで、この記事では、前向き抱っこのメリットとデメリット、ナップナップの前向き抱っこができるモデルをまとめました。

ナップナップ全8種類の抱っこ紐と比較したいなら、こちら!
【2020年版】ナップナップの抱っこ紐8種類を徹底比較!選び方を紹介!

 

前向き抱っこのメリットとデメリット

前向き抱っこができる抱っこ紐がママの間に大人気で、近年種類が増えています。

前向き抱っこをすることでどんなメリットがあるのでしょうか?

一番のメリットは、『赤ちゃんの脳に刺激が与えられること』です。

前向き抱っこすることで、ママと同じ目線でさまざまな物を見たり触ったりすることができます。


動物園や水族館で動物を一緒に見たり、公園の花壇のお花を見て楽しむことができますね。

写真を撮る時にも便利です。

他には、見た目がかわいいとかありますね。

反対でデメリットはどんなことがあるでしょうか?

●夜泣きの原因になる。
●股関節脱臼の恐れがある。
●子供の背骨に付加がかかる。
●転ぶと、顔をケガする危険がある。

夜泣きの原因になる。

前向き抱っこのメリットである脳への刺激が強くて夜泣きに繋がることもあります。

私も経験ありますが、昼間興奮しすぎるとなかなか寝てくれなかったり、突然ぐずって寝かせるのが大変なんですよね・・・。

あまり刺激が強くなりすぎないように、長時間前向き抱っこするのは避けた方がよいですよ。

股関節脱臼の恐れがあったり、背骨に付加がかかる。

新生児期から生後4ヵ月頃までの赤ちゃんは、先天性股関節脱臼をしやすいといわれてます。

前向き抱っこできる月齢が抱っこ紐によって異なりますが、首がすわってから、または腰がすわってからとなっています。

前向き抱っこは対面抱っこよりも赤ちゃんの身体に負担がかかる体勢です。

前向き抱っこする時は、前向き抱っこ対応の抱っこ紐を使い、短時間にするのが負担が少なくなりますね。

転ぶと、顔をケガする危険がある。

抱っこしている人が転んだ時に、顔を地面に激突させてしまう危険性もあります。

前向き抱っこするときは、スニーカーなどの歩きやすい靴を履いて転ばないように気をつけないとならないですね。

ナップナップで前向き抱っこできる?

ナップナップでは、モデルによって前向き抱っこができるのとできないのがあります。

なので、ナップナップで前向き抱っこをしたい人は、前向き抱っこができるモデルを購入するようにして下さいね。

ナップナップの前向き抱っこができるモデルは以下の3種類です。

●Vision(ヴィジョン)
●ベルメゾンコラボの抱っこ紐(マミィラク)
●Tran(トラン)

それぞれ特徴があるので、順番に説明しますね。

Vision(ヴィジョン)

 

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ナップナップのVisionは、新生児パッドなしで新生児から使えるキャリータイプの抱っこ紐です。

前向き抱っこは腰がすわる7ヶ月からできますよ。

前向き抱っこ以外に、首がすわる4ヶ月頃からおんぶができるというのがワンオペ育児向きでよいなと思います。

ナップナップVisionの詳細はこちらの記事で紹介しているので、参考にして下さいね。
ナップナップの抱っこ紐Visionは新生児パットがいらない!口コミ・評判は?

ベルメゾンコラボの抱っこ紐(マミィラク)

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マミィラクは、ナップナップとベルメゾンが共同開発した抱っこ紐です。

マミィラクは、前向き抱っこ以外に

●新生児抱っこ
●対面抱っこ
●おんぶ
●お座りだっこ
●チェアベルト

という多機能な使い方ができるという特徴があります。

多機能なのは便利なのですが、その機能を実現するためにスナップやバックルで切り替えるので、不便だと感じる人もいますが、ベルメゾンの評価では4.3という高評価の抱っこ紐です。

始めは複雑だと感じることもあると思いますが、慣れれば便利に感じる人が多いですね。

機能的には、新生児から新生児パッドなしで使えるので、ナップナップのVisionに近い作りとなっています。

●大きな小物入れ
●メッシュ切り替え
●コンパクト収納
●おんぶフォルダー
●マルチDカン
●簡単フード付け

マミィラクはナップナップの公式での扱いはなく、ベルメゾンでのみ購入ができますよ。

Tran(トラン)

 

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ナップナップのTranは、今流行りのヒップシートタイプの抱っこ紐です。

最大で、ヒップシート単体、ヒップシート+ダブルショルダー、ヒップシート+シングルショルダーの3種類の使い方があります。

3種類全てで前向き抱っこができます。

前向き抱っこはどれも腰がすわる7ヶ月からとなっています。

おんぶもできますが、おんぶも腰がすわる7ヶ月からなので、首がすわってすぐにおんぶしたい人には向いていません。

ちなみに、ダブルショルダーと新生児パッドがあれば、新生児の縦抱っこをすることもできますよ。

Tranの詳細はこちらの記事で紹介しているので、参考にして下さいね。
ナップナップ抱っこ紐Tran(トラン)の口コミ・評判!歩き始めの子におすすめ!

まとめ

ナップナップの前向き抱っこができるモデルを紹介しました。

ナップナップの前向き抱っこができるモデルは以下の3種類です。

●Vision(ヴィジョン)
●ベルメゾンコラボの抱っこ紐(マミィラク)
●Tran(トラン)

私は、前向き抱っこができないナップナップのBASICを持っているので、前向き抱っこはしたことがないんですよね。

しかももう2歳半なので、抱っこ紐卒業間近・・・。

これから購入する方は前向き抱っこも楽しんでみて下さいね。

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