ヒップシート2歳児におすすめ7選!ショルダータイプを徹底比較!

ヒップシート2歳児におすすめ7選!ショルダータイプを徹底比較!のアイキャッチ ヒップシート

子供が2歳になると、抱っこ紐じゃ重くて肩が凝るし、歩きたがってベビーカーに乗るのを嫌がります。

歩きたいといいつつ、抱っこもしたがる。

そんな時におすすめなのが、ヒップシートです。

最近ヒップシートが人気で、4人目が生まれた辻ちゃんもヒップシートを購入してその便利さにはまったようですよ。

人気ゆえに色々な種類があって、

2歳児におすすめのヒップシートはどれ?

って悩みますよね。

我が家は2歳半の娘がいるのですが、まだヒップシートを持っていません。

なので、私も購入を検討していて2歳の娘に最適なヒップシートをピックアップして比較してみました。

この記事では、2歳におすすめのヒップシートを紹介します。

 

口コミで高評価!おすすめのヒップシートはこちら!
●肩紐を丸めて収納できる:POLBAN(ポルバン)
●日本製で安心クッション性抜群:ナップナップTran(トラン)

2歳児のおすすめのヒップシートの選び方

ヒップシートっていろいろな種類があって、どう選んだらよいか悩みますよね。

歩く、抱っこの切り替えに最適な2歳児におすすめのヒップシートの選び方をまとめました。

●種類
●収納力
●たためるか。
●洗濯できるか。
●何歳まで使えるか。

種類で選ぶ

ヒップシートは、以下の3種類があります。

●台座のみ(ウェストポーチタイプ)
●ダブルショルダーが付いたタイプ(抱っこ紐タイプ)
●シングルショルダーが付いたタイプ(ショルダーバッグタイプ)

2歳の子供がいるなら、既に抱っこ紐を持っている人が多いと思うので、ダブルショルダー付きだと値段が高いし、抱っこ紐と似たような機能なので、ちょっともったいないかなと思います。

なので、台座のみまたは、シングルショルダーのヒップシートがよいですね。

シングルショルダー付きのヒップシートは、ショルダー部分を外して台座だけ使うこともできます。

台座のみだと、家の中で寝かしつけに使ったり、お散歩の時の抱っこ、歩くの乗せおろしは楽なのですが、常に手で子供を支えないとならないのがネックですね。

買い物をするときや寝そうなときは、ショルダーを付けると、片手が開くので便利です。

商品によって台座のみの販売のものあるので、個人的には、ショルダーが付いているまたは、後付けできる方がよいかなと思います。

収納力はあるか

お散歩に行く時に、できるだけ手荷物は少ない方がよいですよね。

ヒップシートは台座の部分の作りによって、荷物がたくさん入るものと入らないものがあります。

ちょっと公園に行く時などに、必要最低限の荷物が入るヒップシートがよいですよね。

たためるか

ヒップシートは台座が前に突き出しているので、どうしても抱っこ紐よりもかさばります。

ヒップシートの中には、台座が小ぶりなものやコンパクトにたたんで収納できるタイプもあるので、できればたためるほうが便利ですね。

洗濯できるか

ヒップシートは子供が使う物なので、洗濯が簡単にできて清潔に使える方がよいですよね。

なので、洗濯できるのを選ぶとよいですよ。

ここからは、2歳児におすすめのヒップシートを7つ厳選したので、徹底比較していきましょう!

2歳児におすすめのヒップシート7選

2歳児におすすめのヒップシートを7つ比較します。

なお、価格は税込み価格、ネット通販の最安値を記載しています。

商品名 使用時期 価格 重さ ウェストサイ 座面サイズ 抱き方の種類 収納力 たためるか 洗濯

POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス)

7ヶ月(腰すわり)~36ヶ月(15㎏) ●台座のみ:9,900円
●シングルショルダー付き:12,100円
●ヒップシート単体:生地によって約480g~570g
●シングルショルダー:約150g
62㎝~105㎝ POLBANアドバンスのサイズ ●対面抱っこ:7ヶ月(腰すわり)~24ヶ月(13㎏)
●前向き抱っこ:7ヶ月(腰すわり)~24ヶ月(13㎏)
●腰抱っこ:7ヶ月(腰すわり)~36ヶ月(15㎏)
×

ナップナップTran(トラン)

7ヶ月(腰すわり)~20㎏ ●シングルショルダー付き:15,246円 ●ヒップシート単体:約650g
●シングルショルダーヒップシート:約880g
58~110cm Tranの座面サイズ ●対面抱っこ:7ヶ月(腰すわり)~24ヶ月(13㎏)
●前向き抱っこ:7ヶ月(腰すわり)~24ヶ月(13㎏)
●腰抱っこ:7ヶ月(腰すわり)~20㎏

テラスベビーDaG5
7ヶ月(腰すわり)~36ヶ月(15㎏) シングルショルダー付き:9,000円 約725g 60~105cm DaG5座面サイズ 腰抱っこ:7ヶ月(腰すわり)~36(15㎏)
 

Bammaxのヒップシート
Bammax

0ヶ月~36ヶ月(20㎏) シングルショルダー付き:2,850円 シングルショルダーヒップシート:約600g 60~115cm Bammaxのサイズ ●対面抱っこ
●横抱っこ
●前向き抱っこ
●腰抱っこ
×
 

ケラッタのヒップシート

ケラッタ

3ヶ月~36ヶ月(15㎏) ショルダー付き:1,980円 ●ヒップシート単体:約303g
●ショルダーヒップシート:約320g
~90㎝ 情報なし ●対面抱っこ
●横抱っこ
●前向き抱っこ
●腰抱っこ
×
Laluceのヒップシート

La luce

新生児~36ヶ月 ショルダー付き:2,780円 ショルダーヒップシート:約460g 65~115cm La luceのサイズ ●対面抱っこ
●横抱っこ
●前向き抱っこ
●腰抱っこ
× ?
コペルタヒップシートCoperta(コぺルタ) 新生児~36ヶ月(15㎏) ショルダー付き:2,000円 ショルダーヒップシート:約450g 65~115cm コペルタ 座面サイズ ●対面抱っこ
●前向き抱っこ
●腰抱っこ
×

POLBAN(ポルバン)アドバンス


出典:楽天市場

ポルバンは、ママタレの辻ちゃんも使っている人気のヒップシートです。

赤ちゃん本舗やバースディでの取り扱いがあるので、試着しやすいというのと、以下のようにさまざま組合わせで販売しているので、用途に応じて柔軟にアイテムの買い足しができるというのも人気の理由でしょう。

●台座のみ
●台座+シングルショルダー
●台座+ダブルショルダー
●シングルショルダーのみ
●ダブルショルダーのみ

私は赤ちゃん本舗で実物を見てきました。

ショルダーの接続箇所がヒップシートのチャックの中にあるので、ショルダーを使わず台座のみで使いたい時は、ショルダーを台座から外さず、丸めて台座の中に収納できるのがよいなと思いました。

ショルダーを外して別に収納してたら、なくしてしまったり、出先で使いたいときに家に置き忘れてしまって使えないというになりそうですからね。

ポルバンの概要は、以下の動画を参考にして下さい。

ポルバンアドバンスの口コミ

ナップナップTran(トラン)

出典:ナップナップ公式

ナップナップのトランは、ヒップシートでは珍しい日本製のヒップシートです。

そのため、小柄な日本人の体型にフィットするように小さめに作られています。

簡単に折りたたむことができたり、小物入れの収納力が多いという特徴があります。

トランは以下のアイテムを販売しています。

●台座+シングルショルダー
●台座+ダブルショルダー
●台座+シングルショルダー+ダブルショルダー
●シングルショルダー

ナップナップでは、トラン以外の抱っこ紐の取り扱いがありますが、ナップナップの商品の中でトランのシングルショルダー付きが一番人気の商品なんですよ。

ナップナップのトランの詳細は以下の動画を参照して下さい。

ナップナップのトランの口コミはこちらの記事で紹介しています。
⇒ナップナップ抱っこ紐Tran(トラン)の口コミ・評判!歩き始めの子におすすめ!

テラスベビーDaG5


出典:楽天市場

テラスベビーのヒップシートはコンパクトに折りたためるという特徴があります。

テラスベビーのヒップシートは変わっていて、ヒップシートとバッグが一体になったヒップシートなんです。

テラスベビーDaG5は、ショルダーバッグが一緒になったヒップシートです。

ショルダー付きのヒップシートというよりは、ショルダーバックにヒップシートが付いているという感じです。

他にも

●ヒップシートのみのDaG1
●ヒップシートに小物入れが付いたDaG3
●ヒップシートにトートバックが付いたDaG7

というラインナップがあります。

DaG5の抱っこの仕方は対面抱っこのみで、ヒップシートからバッグを外せないというデメリットはありますが、バッグの中にヒップシートをコンパクトに折りたたんで収納できるというのが便利ですよね。

DaG5の口コミ

台座のみのDaG1もコンパクトに折りたたむことができます。

ちなみに、DaG1は、べビレンタでレンタルもできますよ。

Bammax

Bammaxのヒップシート

出典:Amazon

Bammaxのヒップシートは、子供用の腰ベルトで支えられるという特徴があります。

ショルダー付きのヒップシートなのに3000円しないという安さはとても魅力的です。

しかし、代理店がAmazon、楽天、Yahoo!で販売しているので、情報が少ないというデメリットがあります。


ケラッタ

ケラッタのヒップシート

出典:Amazon

ケラッタのヒップシートは、台座に肩掛け紐を付けることができ、以下のように3種類の使い方ができます。

ケラッタの使い方

出典:Amazon

肩紐をかけることで、抱っこする人の身体にかかる負担が少なくなるというメリットがあります。

台座の重さは、この記事で紹介しているヒップシートの中で一番軽い303g。

価格も2000円を切る安さです。

ケラッタの口コミ

値段が安くて、良い口コミも多いのですが、「マジックテープの部分が壊れやすい」という悪い口コミもあります。

長期的に使う目的だと壊れやすいと困りますが、2歳過ぎてからという短期間使うなら割り切れるという人にはよいのではないでしょうか。


La luce

Laluceのヒップシート
出典:Amazon

La luceのヒップシートは、ケラッタと同じように、取り外しが可能な肩紐が付いています。

収納力が高いので、ちょっとしたお出掛けなら手ぶらでOKです。

代理店がAmazon、楽天、Yahoo!で販売しているので、情報が少ないというデメリットがあります。

洗濯について情報を見付けることが出来きなかったので、洗濯できない可能性がありますね。

La luceの口コミ

安さと収納力に惹かれて購入したという人が多くいました。


Coperta(コぺルタ)

コペルタヒップシート
出典:Amazon

Copertaのヒップシートも取り外しができる肩紐が付いているヒップシートです。

収納がたっぷりあって、おむつや哺乳瓶を入れることができますよ。

価格も2000円と安いので、使う期間が短い2歳児によいですね。

Copertaの口コミ

Amazonの評価は4.1と高評価なのですが、ウェストサイズが70㎝~なので、細身の人には、ズレ落ちてしまったり、骨に当たって痛い場合があります。


まとめ

2歳児におすすめのヒップシートを7つ比較しました。

海外製のヒップシートは、価格が安いというメリットはありますが、体型に合わず骨に当たって痛くなってしまったり、作りが悪い、不良品だったという口コミがありました。

ナップナップのTranやPOLBANといった日本製のヒップシートは、製品が粗悪だったという口コミはありませんでした。

日本製のもの、海外製のもの合わせて7つのヒップシートを調査して思ったのですが、海外製のものは、店舗での販売はなく、ネット通販のみなので、購入する前の情報が少ないんですよね。

日本製のヒップシートは価格が高いのですが、作りはしっかりしているし、試着できるところもあるので安心して購入できますよ。

口コミで高評価!おすすめのヒップシートはこちら!
●肩紐を丸めて収納できる:POLBAN(ポルバン)
●日本製で安心クッション性抜群:ナップナップTran(トラン))
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