小柄ママのための失敗しない抱っこ紐の選び方教えます!おすすめの抱っこ紐も紹介!

ペンギン
ペンギン

初めまして、抱っこ紐が大好きでベビーカーをほとんど使わなかったワンオペ育児しているペンギンです!

抱っこ紐は、子供が生まれたら絶対そろえるべき子育てグッツですね。

抱っこ紐

 

海外製の抱っこ紐が人気ですが、小柄なママが使うと以下のような失敗があります。

お悩み
お悩み

ブカブカで使いにくくて失敗した。
抱っこする時に横から赤ちゃんを落としてしまって、もう怖くて抱っこ紐を使いたくない。
おんぶするのが難しい。

抱っこ紐はとても便利な子育てグッツなのに、正しく選べてなく、不便に感じている人が多いんだなという印象を持ちました。

特にワンオペ育児の場合、首がすわってすぐにおんぶができる抱っこ紐や、簡単におんぶができる抱っこ紐が便利なんです。

そこで、4人の子育てで合計7本の抱っこ紐を使い倒した私が、小柄ママが使いやすい抱っこ紐を選ぶポイントや小柄ママにおすすめの抱っこ紐を紹介しようと思い、このサイトを立ち上げました。

ペンギン
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このサイトでは、小柄ママにおすすめの抱っこ紐や、抱っこ紐の選び方を紹介します!

抱っこ紐選びに悩んでいるママ、小柄体型に合った抱っこ紐を探しているママの抱っこ紐選びのお役に立てたら幸いです。

小柄ママにおすすめの抱っこ紐はコレ!

当サイトでは、小柄ママにおすすめの赤ちゃんの成長に応じた抱っこ紐を選びました。

おすすめの抱っこ紐を今すぐ知りたいという人はこちらをチェックして下さいね。

初めて抱っこ紐を選ぶという人でも安心して購入して貰えるように以下の基準で選びました。

●身長150cmの小柄なママにフィットすること。
●赤ちゃんの成長にマッチした抱っこ紐であること。
●おんぶができるものは、首がすわる4ヶ月ごろからおんぶができるもの。
●抱っこ、おんぶが安全にできるもの。

新生児から首がすわる4ヶ月ごろにおすすめの抱っこ紐(ベビーラップ)

SMORbi(スモルビ)軽量すやすや抱っこ紐

・本体の重さは204gとスマホ並みの軽さ。
・11段階にサイズ調整が簡単にできます。
・繰り返し洗濯しても柔らかい生地を使ってます。
・ねじれ防止マーク付きなので、正しく装着できます。
・補助ベルトが収納ポーチになるので持ち運びにも便利です。
・ママの背中に当たる部分は通気性のよいメッシュ構造になっています。

MAY&MAI(メイアンドマイ)すやすや抱っこ紐
MAY&MAI抱っこ紐

・韓国の抱っこ紐。
・サイズ調整はできるが、フリーサイズではなく、サイズ展開が3種類ある。
・一番小さいサイズが、洋服の5号サイズ(XS)となっているので、小柄体型の人におすすめ。
・単色以外にドットやストライプといったデザインがある。
・公式サイトのみで購入できる。

Konny(コニー)ぐっすり抱っこ紐

・日本でも人気がある韓国の抱っこ紐。
・サイズ調整は出来ないが、サイズ展開が2XSからあるので、小柄体型の人におすすめ。
・デザインが豊富でファッション性が高い。

首がすわる4ヶ月ごろ~歩けるようになる1歳ごろにおすすめの抱っこ紐(登山リュック型)

ナップナップメッシュドライ

・対面抱っことおんぶができます。
・単体では首がすわる4ヶ月ごろ~48ヶ月(20kg)まで使えます。
・身長148~198cm、ウエスト61cm~125cm対応で小柄で華奢な人から大柄な人までフィットするように作られています。
・取り外し可能な大容量ポケットが便利です。
・大容量ポケットを外してメッシュに切り替えができます。
・通気性がよいメッシュ素材。
・落下防止フォルダーで安全におんぶができます。
・収納カバーなしでウェストポーチのように持ち運びができます。

ナップナップBASIC

・対面抱っことおんぶができます。
・単体では首がすわる4ヶ月ごろ~48ヶ月(20kg)まで使えます。
・身長148~198cm、ウエスト61cm~125cm対応で小柄で華奢な人から大柄な人までフィットするように作られています。
・1万円以下の価格でコスパがよい。
・大容量ポケットが便利です。
・大容量ポケットを開くとメッシュに切り替えができます。。
・落下防止フォルダーで安全におんぶができます。
・収納カバーなしでウェストポーチのように持ち運びができます。

コンビジョイン

・首すわり(4ヶ月頃)~36ヶ月(体重15kgまで)使えます。
・肩が楽だけどごわつかない肩ベルト。
・落下防止ベルトで抱っこ、おんぶが楽に安全にできる。
・首がすわる4ヶ月ごろからおんぶができます。
・首かっくん防止フードはバックルで固定できる。
・小物収納が便利です。
・丸めてコンパクトに収納ができる。

歩けるようになってからおすすめの抱っこ紐(ヒップシート)

ナップナップTran(トラン)

・密着感が少ない。
・さっと乗せおろしができる。
・折りたためるのでかさばらない。
・ベルトの調整が簡単。
・成長に合わせて座面のサイズを変えられる。
・クッション性に優れている。
・幅広の面ファスナーを採用している。
・大容量のポケットが付いている。

POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス)

・ずり落ちにくい座面。
・安心の日本製で赤ちゃん本舗など取り扱い店舗が豊富。
・フロントとサイドに大容量ポケットが付いています。
・クッション性があるので、ウェストのあたりが易しい。
・別売りのシングルショルダー、ダブルショルダーを取り付けて使うこともできます。

抱っこ紐の種類

抱っこ紐と言ってもいくつか種類があります。

抱っこ紐の選び方の前に、まずは抱っこ紐にはどのような種類があるかまとめてみました。

大きく分けて抱っこ紐には、以下の4種類があります。

●スリング
●ベビーラップ
●ベビーキャリー(登山リュック型)
●ヒップシート

 

赤ちゃんの月齢や、生活環境に合った抱っこ紐を使い分けるとより便利ですよ。

では、順番に詳しく説明していきますね。

スリング

スリングの画像

スリングは、幅が広い布で赤ちゃんを包み込むようにして使う抱っこ紐で、首がすわる前の赤ちゃんにおすすめの抱っこ紐です。

片側の肩に斜めにかけて使います。

サイズ調整ができるリング付きとサイズ調整ができないリングなしの2種類のものがあります。

私の長女が赤ちゃんだった11年前にはとても流行っていて多くの人が使っていたのですが、最近は便利な抱っこ紐が色々出ているので、あまり使っている人を見なくなりました。

手作りすることもできるので、私は自分で手作りしたスリングを使っていました。

スリングについてはこちらの記事を参考にしてくださいね。
抱っこ紐のスリングは新生児に最適!種類とメリットデメリットを紹介します

ベビーラップ

ベビーラップ
ベビーラップもスリングと同じように幅広い布で赤ちゃんを包んで抱っこするタイプの抱っこ紐です。

スリング、ベビーラップともに、低月齢の赤ちゃんに寝かしつけにおすすめの抱っこ紐なんです。

その理由は、こちらの記事で詳しく説明しているので合わせて読んでみて下さいね。
新生児の寝かしつけに【Konny(コニー)】の抱っこ紐が最適な2つの理由

スリングと違うところは、両方の肩と腰で赤ちゃんの体重を支えるので、スリングよりも長時間抱っこすることが出来るというメリットがあります。

昔は一枚の大きな布を身体に巻き付けるタイプが一般的でしたが、最近は韓国の抱っこ紐コニーのように洋服のように着るタイプのベビーラップが人気です。

ベビーラップの種類や特徴についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。
ベビーラップの種類と特徴!密着感がある抱っこで赤ちゃんも安心!

ベビーキャリー(登山リュック型)

ナップナップ

ベビーキャリーは、クッション性がある肩ベルトと、腰パッドがあり、登山リュックのような見た目の抱っこ紐で、長時間赤ちゃんを抱っこしても疲れにくい作りになっています。

抱っことおんぶの両方できるタイプが多いですね。

ベビーキャリーの多くは、単体では新生児から使えないのですが、最近では新生児から使えるものも多くあります。

単体では主に首がすわってから使えるものがあり、一番長く使える抱っこ紐ですね。

私は4人の子育てで3つのベビーキャリーを使いました。

ベビーキャリーの種類と特徴についてこちらの記事で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。
ベビーキャリー(登山リュック型抱っこ紐)の種類と特徴!

ヒップシート

Tranヒップシートのみ

ヒップシートは、ウェストポーチのような見た目の、台座付きの太い腰ベルトが付いている抱っこ紐です。

台座だけでも使えますが、台座にダブルのショルダーを付けてベビーキャリーのように使えるものや、片側の肩で支えるシングルショルダーのタイプがあります。

主に腰で赤ちゃんの体重を支えるので、抱っこした時に肩への負担が少ないというメリットがあります。

台座だけ使う場合、抱っこの補助として使えるので特に歩き出した子に使うと便利ですよ。

抱っこ紐はいつからいつまで使う?

抱っこ紐は、新生児から3歳ごろまで使えるものがあります。

新生児の時は外に出歩きませんが、家の中での寝かしつけや、ちょっとした家事をする時に抱っこ紐を使うと便利ですよ。

寝かしつける時にすぐに寝てくれないことがほとんどなので、抱っこ紐なしで長時間抱っこすると、腕が腱鞘炎になってしまうこともあります。

抱っこ紐を使うと長時間の抱っこに耐えられるし、赤ちゃんに密着した状態で抱っこできるので寝かしつけしやすくなりますよ。

抱っこ紐は抱っこよりもおんぶの方が長く使えて3歳まで使えるものもあります。

経験上、実際に使うのはしっかりと歩けるようになった2歳半ごろまでです。

抱っこ紐は、子育てグッツの中でも長く使う物なので、身体にフィットして使いやすいものを選ぶことをおすすめします。

小柄ママの失敗しない抱っこ紐の選び方

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小柄ママの抱っこ紐選びのポイントは以下の通り。

●身体にフィットする抱っこ紐を選ぶ
●子供の成長に応じた抱っこ紐を選ぶ
●使い方のバリエーションで選ぶ
●抱っこ紐を使うシーンで選ぶ

身体にフィットする抱っこ紐を選ぶ

小柄ママがだっこ紐を選ぶ上で一番重要なことは、身体にフィットする抱っこ紐を選ぶことです。
海外製の抱っこ紐は海外の大柄な人のサイズに合わせて作られているので、一番小さくしても小柄な体型の人にはブカブカな場合があります。

抱っこ紐によって、使う人の洋服のサイズでサイズが分かれているもの、サイズ調整ができるものがありますが、自分の体型に合うサイズか確認してから購入することをおすすめします。

できれば、お腹が大きくなる前に試着してから購入するとサイズ選びでの失敗はないですよ。

小柄ママにおすすめ!ナップナップ全8種類の抱っこ紐の比較はこちら!
【2020年版】ナップナップの抱っこ紐8種類を徹底比較!選び方を紹介!

子供の成長に応じた抱っこ紐を選ぶ

子供の成長に合った抱っこ紐を選びましょう。

新生児から抱っこ紐卒業まで長く使える抱っこ紐が多いですが、成長に応じて抱っこ紐を使い分けた方が使い勝手がよいと個人的には思っています。

新生児から抱っこ紐を卒業する2歳半ごろまで、大きく分けて3つの成長段階があります。

●新生児~首がすわる4ヶ月ごろ
●首がすわる4ヶ月ごろ~歩き出す1歳ごろ
●歩き出す1歳ごろ~しっかりと歩けるようになる2歳半ごろ

個人的にそれぞれの時期におすすめの抱っこ紐の種類を紹介します。

新生児~首がすわる4ヶ月ごろ

新生児

新生児~首がすわる4ヶ月ごろは、ベビーラップタイプがおすすめです。

生まれてから3ヶ月頃までは、お腹の中にいた感覚が残っているので、お腹の中と似たような環境で抱っこしてあげた方が赤ちゃんが落ち着いてくれます。

ベビーラップは、幅が広い布で赤ちゃんがお腹の中にいる時と近い姿勢で抱っこ出来るのです。

赤ちゃんは安心できて居心地がよければすやすやと寝てくれるので、寝かしつけにもベビーラップは、おすすめなんですよ。

ベビーラップには、サイズ調整できるものとできないものとあります。

サイズ調整できるものは、身長やウェストのサイズが身体に合うサイズがあるかどうかチェックしてから購入するようにしましょう。

サイズ調整できないものは、妊娠前の洋服サイズを参考に選ぶようにすると身体にフィットする抱っこ紐を選ぶことができますよ。

実際に私は子供達が首がすわる前は、スリングやベビーラップを使っていました。

抱っこすると寝てることが多かったですよ。

新生児から首がすわる前におすすめのベビーラップはこちらの記事で紹介しいるので合わせて読んでみて下さいね。
低月齢の寝かしつけに!ベビーラップ6選を徹底比較!

首がすわる4ヶ月ごろ~歩き出す1歳ごろ

首がすわった赤ちゃん

首がすわる4ヶ月ごろ~歩き出す1歳ごろは、ベビーキャリーがおすすめです。

首がすわればおんぶもできるので、おんぶも抱っこもできるベビーキャリーが便利なんです。

ベビーキャリーは、クッション性がよい肩ベルトと腰ベルトで登山リュックのような作りになっています。

そのため、重くなってくる赤ちゃんを長時間抱っこやおんぶしても疲れにくいので、この時期の赤ちゃんにはベビーキャリーがピッタリなんですよ。

抱っこ紐によっておんぶができる月齢が異なります。首がすわってすぐにおんぶがしたいなら、4ヶ月からおんぶができる抱っこ紐を選びましょう。

小柄ママにおすすめのベビーキャリーは、ナップナップBASICです。

ナップナップは、日本製の抱っこ紐で、身長148㎝~198㎝、ウェストは61㎝~125㎝と小柄な体型のママでも身体にフィットする作りになっています。

サイズ調整の幅が広いので、旦那さんと一緒に使うこともできますよ。

ナップナップBASICの詳細はこちらの記事で紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。
ナップナップBASIC抱っこ紐レビュー!小柄なママにおすすめ!

歩き出す1歳ごろ~しっかりと歩けるようになる2歳半ごろ

赤ちゃん歩く

歩けるようになる1歳ごろからしっかりと歩けるようになる2歳半ごろ(抱っこ紐卒業)におすすめなのが、ヒップシートです。

ヒップシートは台座のみ、片側ショルダー付き、両方のショルダー付きと3つのタイプがありますが、台座のみまたは、片側ショルダー付きにすると、抱っこするのと歩くのの切り替えがスムーズにできます。

歩けるようになってからおすすめのヒップシートはこちらの記事を参考にしてくださいね。

ヒップシート2歳児におすすめ7選!ショルダータイプを徹底比較!

使い方のバリエーションで選ぶ

使い方のバリエーションというのは、抱っこの仕方のパターンとおんぶです。

具体的には、以下の通り。

●新生児横抱き
●新生児縦抱っこ
●対面抱っこ
●腰抱っこ
●前向き抱っこ
●おんぶ

抱っこ紐によってそれぞれできる使い方とできない使い方があります。

ベビーキャリーはメーカーやモデルによって使い方のバリエーションがさまざまありますが、特にこだわりがないなら、対面抱っことおんぶが最低限できるものを選ぶとよいですよ。

あなたが使いたい使い方ができるかどうか確認してから購入するようにして下さいね。

抱っこ紐を使うシーンで選ぶ

月齢が高くなってくると行動範囲が広がるので、家用、外出用など抱っこ紐を使うシーンに合った抱っこ紐を選ぶという方法もあります。

以下は一例です。

家でおんぶで家事をしやすいように、家ではおんぶしやすい抱っこ紐を使う。

外出で長時間抱っこをする時には肩ベルトや腰ベルトがしっかりした抱っこ紐を使う、前向き抱っこができるもの使う。

外出する時は、ベビーカーを使うことが主なので、持ち運ぶ時にコンパクトに折りたためる抱っこ紐を使う。

お蔵入りになってしまった抱っこ紐でも、シーンによって活用できる場合がありますよ。

ペンギン
ペンギン

ちなみに、私は家の中でも外でも長時間使うことが多かったのでいつも同じ抱っこ紐を使っていましたよ。

小柄ママにおすすめの抱っこ紐をお得に買う方法

こちらのサイトで紹介している抱っこ紐は、主に以下の3つの場所で購入ができます。

●店舗販売
●公式サイト
●楽天、Amazonなどの通販サイト

これら3つの購入場所で一番お得なのは、楽天のセールで購入することです。

抱っこ紐によっては、公式サイトでしか取り扱いがないものもありますが、ナップナップやコニーは公式サイトが運営している楽天ショップがあります。

楽天は年4回の大きなセールや、お買い物マラソンといったポイント倍増セールを年に数回実施しています。

また、お得なクーポンがたびたび配信されていたり、ママ割りというママに嬉しいサービスもありますよ。

楽天のセールやサービスを上手に利用することで、抱っこ紐や出産準備用品などをお得に購入することができますよ。

通販なら家にいながら買い物できるので楽だし、店舗に売っていない商品も豊富に取りそろえがあるので通販はおすすめです。

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